2010年05月08日

GW明けです

GW後で、いいことがいっぱいあったのか、
テンションの高めの子が多い気がする。


例年なら、宇品中はGW明けにすぐ最初の定期テストがあるため、GWの余韻を引きずることなく、試験勉強モードに入っていた。

今年より定期テスト回数が、年6回⇒4回に減り、1回目のテストは6月中旬のため、まだ試験を意識する時期ではない。

新しいクラスにも慣れて、少し気が抜ける時期かもしれない。

でも、ウイル生のみんなは、勉強の時間はけじめをつけて、きちっと集中できている。
少し疲れてるのかな?っていう子も中にはいるけど
・・・・


さて、定期テストは、実施が約1ヶ月遅くなったことで、去年までにくらべると試験範囲がかなり広くなることは間違いない。

テスト対策学習の時間をしっかりとりたいので、特に英語・数学については、余裕を持って早く進めておきたい。

英語は、単語・本文理解についてのチェックテスト(満点合格)を試験までに2回はやる予定。

数学は春に一通り勉強したものを、もう一度やっている段階。ぼちぼち次の単元に入って、6月に入ったら、また試験範囲の復習をすることになる。(3回やれば・・・さすがに試験に不安を感じることもないだろう。)


中1生は、まだウイル流の勉強法を学び始めの状態で、まだまだ、どうすべきか自分では判断できない部分も多いかもしれない。
定期テストを一つの目標にして、勉強スタイルを身につけていってほしい。

中2、中3は、勉強の仕方に磨きがかかって、見てても安心な子が多い。
中1のはじめの頃は、あんなに苦労ししていたのに・・・ていう子もけっこういるのだけど・・・ウソのような成長ぶりだ。
テスト結果は、ほとんどの子がアップする気配。


今年度もウイル生の一人ひとりがどんな成長を見せてくれるか、とても楽しみである。







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2010年02月12日

み・ら・い

合格応援プロジェクト受験生応援ソング 「み・ら・い」
さくら学習塾の太田先生による作詞・作曲・プロデュース。
ヴォーカルはさくら学習塾の中1女子2名(NA×NA)。

willpower55 at 14:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!その他 

2010年01月27日

暗記法

やっぱり、定期テスト前はみんなの表情が変わってくる。

勉強モードにスイッチがしっかり入っている子が多い。


教室に入るなり「は〜・・・」ってため息をつく子もいる。

やるべきことがたくさんあるのに、なかなか進まないのか・・・

「今回、うちやば〜い、全然ダメ!」と毎回同じことを言っている子もいる。
(試験数日前にやばいって言っている子は、実は家でしっかり学習している子が多い。そういいながらテスト結果は悪くないことが多い。逆に試験直前でも余裕ある子の方がきけんだ・・・。)


昔は定期テスト前というと、

大量のプリント類を準備して、たくさん問題をこなしてもらっていた。

最近は、
試験直前こちらから出す課題は必要最小限にしている。

できるだけ、本人の自主性にまかせている。

(プリント類のリクエストがあれば、ドンドン作るけど。)



自分の頭で勉強することを考えてやるので、やっている内容は、
みんなばらばら。

個性が出る。

どれだけ、定期テストに向けて準備が進んでいるのかも、やっている内容を見れば、すぐわかる。


そして、塾生一人ひとりも周りの子が試験前にどういう風に何を勉強しているのかを知ることができる。

無学年のウイルの教室ならでは、成績優秀な先輩たちの勉強法を学ぶチャンスでもある。



女子を中心に受け継がれているウイル生伝統の?勉強方法。

ノートまとめ。

暗記物を中心にノートにまとめていく。

その際、重要事項、覚えておきたい用語などは赤ペンで記入。

後で赤シートをつかって、完璧に暗記する。


時間もかかる作業なので、全員にベストの勉強法とはいえないだろうが、

試験結果を見る限り、その効果は絶大のようだ。

(定期テスト5教科合計では女子の80〜90%以上がが400点以上を記録している。)


ノートまとめが苦手な男子に勧めているは、チェックペンでの暗記。

プリントやノート、教科書、ワークなどの重要事項をマーカーで塗りつぶした後、シートを使って、暗記していく。


赤シートや緑シート使った暗記法は、大事なことがもれなくきちんと学習できるという点で、暗記が苦手と思っている子に特に有効だ。



で、中にはズル賢いことを考える者もいる。

時間をかけて、きれいにまとめてある女子のまとめノートをコピーして、勉強しちゃおうというKくん。

「あの子の1週間の努力を一瞬で手に入れるんじゃ〜」

一晩借りて、家にあるコピー機でカラーコピーしたらしい。

塾にそれを持ってきて、得意げに見せる。

「ほら、きれいに赤文字も出とるじゃろ。」

そして、赤シートをかぶせる。



「・・・・・・」


消えるはずの赤文字が消えていない。


「え〜〜、なんで〜字が見えるじゃん!」

赤インクの微妙な違いのせいか、コピーした赤文字は
鮮やか過ぎて、シートをかぶせてもきれいに消えないらしい。


ショックで呆然とするKくん。


「うちのノートには、何の責任もないよ〜」と冷ややかなノートを貸した女子。



きっと、神様が、自分でしっかり努力してノート作りしなさい、
って教えてくれたんだよ。

Kくん。

 
















willpower55 at 14:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!勉強法について 

2010年01月21日

姿勢

勉強するときの姿勢が
以前よりもだんだん猫背になってきた気がするMさん。

気になっていたのだが、最近特にヒドイ気がしたので、注意した。


「いや〜、普通に座ると座高が高いんで、いやなんですよ〜」

「いやいや、そんなことはないじゃろ〜、背筋伸ばしてみんさい。」

「ほら〜、自分より身長高い人より、目線が高くなるからいやだ〜。」

「・・・・。」(たしかに・・・そうかも、いやいや・・・・)
「いや、それほどでもないよ・・・。伸ばしたほうが絶対、美しいよ!」

ということで、座り方指導。

ちょっと、油断するとすぐ丸くなるので、その日は何度も注意した。

その甲斐あって、次の日のMさんは、何も言わなくてもかなり背筋が伸びていた。



Mさんはとってもまじめな性格だ。まじめ過ぎるほどだ。

すべてにおいて几帳面。手抜きをすることを知らない。

勉強の仕方もそう。

毎回、学習内容などについて書いて提出してもらうレポートも
いつも丁寧。約2年間で、1字として雑に書いた文字を見たことがない。


そんな何事においても完璧なMさん。

姿勢だけが「残念」では、もったいない。

でも、まじめなMさんだから、きっと美しい姿勢になるよう努力してくれるはず。


姿勢を伸ばし、成績もさらにグンと伸ばしていこうね
(と言っても、今でも十分いい成績だからグンとは難しいかな・・・



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2009年10月24日

文化祭

U中の文化祭に行った。

午前は合唱祭。
インフルエンザの影響で、明らかに人数の少ないクラスもあったのは残念だったが、練習の成果を出すべく、クラスが一体となってがんばる、こういうイベントはとても有意義だと思う。

勉強にもこういうのがあるといいな、と思う。
みんなで、がんばろ〜みたいな。
もちろん、そういうのをねらったイベントはすでにいくつかやっていて、
十分成功していると思うのだけど。

ただ勉強の場合は、最終的には個人戦になってしまう部分が多いので、
合唱祭や、体育祭のような一体感を出すのは難しいかな。

個人戦で戦う気持ち・方法を養うのが、当スクールの自立学習の目標。

うん、やっぱりこれこれ。勉強は各自モチベーションを上げてがんばろ〜。やる気のオーラを発する生徒たちがお互いにいい影響を受けて、さらにやる気アップした教室にしていこう


それにしても、昼からの、吹奏楽部の演奏はすばらしかった。
ホントに鍛えられているな〜という感じ。

練習はとてもキツイのだと思うけど、みんな吹奏楽が好きで、前向きに取り組んでいるから、ああいうすばらしいものができるのだと思う。

勉強にあまり影響が出ない程度にがんばってね。
Kさん、Tさん・・・

 

 

 


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2009年10月10日

欠席理由

インフルエンザで欠席する生徒が増えた。

インフルエンザかも・・・ということで大事をとってお休みする子も少なくない。

ウイルも、手指消毒ジェル、空気清浄機、加湿器等で対応しているが、完全に感染を防ぐのは不可能なので、お休みはやむをえない。

しかし、残念ながら中には釈然としない理由で休む子もいるのも事実だ。

小6Aさんが、前回お休みした。お母さんから電話連絡では、「体調が悪いので・・・」ということだった。でも、お母さんのおっしゃり方から、訳ありそうなニュアンスを感じたので、次の出席日に聞いてみた。

「この前なんで休んだの?さぼりじゃろ〜

「ちがうんよ、先生。もう立ち直れんくらいのショックなことがあってね・・・・」

「えっ、なに・・・・」

何事かと思って心配してたずねると、ショックの内容はこうだ。



塾行く前に、押入れの中から、以前サンタさんに送ったはずの手紙を見つけた。

「なんでココに・・・」とたずねると、

お母さんは、「今年のクリスマスが終わったら、種明かしをしようと思っていたのだけど・・・」、と前置き下上で、クリスマスプレゼントが、実は、サンタさんからではなく、両親からのものであったことを伝えた。

その事実を知ったAさんは、ショックのあまり、立ち上がることもできなくなったそうだ。

それが塾の欠席理由。ったくも〜


しかしこちらもびっくりだ。

最近、背も高くなり随分お姉さんらしくなったAさんが、まだサンタさんからのプレゼントを信じていたとは・・・・

「もう、うちはショックなのに、お母さんは、近所のおばちゃんに笑いながらその話するんじゃけ〜」と今でも少し引きずっている様子。

今時の小6生でも意外にサンタさんからのプレゼントと信じている子はいるのかもしれない。

サンタさんからの英語で書かれた手紙(親が書いた?)なんかもプレゼントに同封したりするから、疑わないのかな。

以前、小5生の授業の時に「みんないつまで、サンタさん信じてた〜」と話をして、信じていた子の夢をこわしてしまった経験があるので、そういう話はしないよう、気をつけているのだけど・・・。


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2009年06月17日

外国人

「えっ、なんで?あっとるんじゃ〜ん?」

と小6のMちゃん。

国語で、「漢字は外国から伝わった。」は正しいか誤りかを答える問題。

Mちゃんは「誤り」だと答えた。

私「じゃあ、漢字は日本が発明したん?」

M「いや、ちがうよ。中国でしょ?」

私「はあ???? だから、外国から伝わってるでしょ。」

M「だって、中国、外国じゃないじゃ〜ん!」

?????

私「Mちゃん、もしかして、外国人ってアメリカ人だけだと思ってない?(笑)」

M「えっ、そうじゃないの?」



  外国人=アメリカ人

っていう認識は昭和世代の子どもたちで終わっているものと思っていたが、
街で外国人を見かけるのも珍しくないこの時代の小学生でも、
まだそういうイメージを持っている子がいるという事実にびっくりした。

まさか、うちの塾生だけ?












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2009年06月02日

ぼうずくん

最近、坊主頭の男子の割合が異常に高い。

野球部の子が多いためだ。

サッカー部の子もテストの点数が悪いと坊主にしないといけない、
とか言っていた。




坊主頭の少年ばかりだと、何か、体育会系スパルタ塾みたいに、

勘違いされないかと、ちょっと心配なのに・・・

さらに、それに便乗?したのか、

今回の定期テストで目標点にわずか足りなかったMくんが、

「オレ、今度のテストで○○点取れなかったら、頭、坊主にするけえね!」

と宣言してしまう始末・・・



まあ、それで勉強の励みになるのなら、いいか・・・


と思っていたら、

Mくんが、

「ウイルの男子が全員坊主になったらいいのに・・・」だと。


「はっ?それって目標点に届かない方がいいっていうこと?」

だめだ、こりゃ〜


bouzu








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2009年03月06日

ヒー、ヒズ、ヒム

「英語を特訓して欲しい!」
という要望で、
Aちゃんと新人のSさんを補習。

当初、30分だけの予定が、
もう少しやりたいってことで、時間延長。
1時間以上にわたり、
中学英語の基本中の基本のお勉強をしました。

学校のテストでは、そこそこの点数を取っている子でも
英文の基本構造がわかっていない子も多いものだ。
そこをしっかり学ぶと、英語が理解できるようになり、
英語の勉強が楽しくなる。


仕方ないけど、新人のSさんは、まったくと言っていいほど
基本中の基本がわかっていなかった。


「彼の父は、昨日公園にいた。」の英作文で、

「彼の」がわからないと言うので、

「his(ヒズ)よ。he-his-him(ヒー・ヒズ・ヒム)て言うでしょ。」
と教えたら・・・

「はい。」って素直な返事。


で、彼女の作った英作文を見ると・・・

He his him father was・・・・.


真面目に書いてくれた答案を笑うのは悪いけど、

笑いの壷にはまってしまい、笑いが止まらなくなった。
お腹が痛くて、苦しくて、あやうく笑死するところだった。

「だって、先生、『ヒー、ヒズ、ヒム』って言ったじゃないですか?」

「確かに言ったけど〜 あ〜苦しい、お腹が痛いわ。」



中2のこの時期でこれだと、なかなか手ごわそう!
でも大丈夫!あと1〜2ヶ月もすればウソのように
英語がわかるようになるよ。

Sさんは、勉強に目的意識を持ってやっているから、
次回の定期テストで得点大幅アップは間違いない。

ちなみにAちゃんは
中2後半から勉強への取り組む姿勢が変わってきて
もう結果にしっかり出てきている。
まだまだ伸びそうだ。


個人差はあるけど、
中2生たちにも受験生としての意識が
しっかり芽生えつつあるのはうれしいことだ。


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看板

塾のすぐ近くに最近マンションが完成した。
そのオーナーさんのご厚意で、
塾の看板をつけさせいただいた。

そこは、宇品中の生徒のかなりの割合が登下校に通る場所である。


地域で一番目立たない場所に隠れるように存在している当塾である。

宇品の秘密塾を目指して?きたが、この看板で今まで存在を知らなかった多くの宇品中の生徒にもばれるかもしれない。


「昨日ある場所に新しく看板つけたんだけど、もう気づいた人いる?」

1人だけが知っていた。


「えっ、看板って、ここの塾名が書いてあるん?」

「そりゃそうよ。うちの看板によその塾名書いてあったらおかしいじゃろ。」

「電話番号も書いてあるんじゃろ?」

「いや書いてないよ。電話かかってきたら困るけえ。」

「ええ〜、意味ないじゃ〜ん。これ以上塾生増えたら困るけえ?」

「まあ、名前だけ、覚えてもらったらええんよ・・・・。」


以前、塾生に、
「この塾のこと、みんな知らんよ〜。『その塾、どこにあるん?』て言われた〜、もっと宣伝せんにゃ〜!!」
って言われたことがあったので、
少しは認知度を上げようと努力している。


塾にかかってくる電話は、相変わらず居酒屋さんの間違い電話の方が圧倒的に多いけど。
本日も2件。
「ホットペッパーを見たんですが・・・・」
だと。

うちもホットペッパーに広告出そうかな?

クーポン券持参で、オーニシのスマイルを0円に!

どう?


willpower55 at 23:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ウイルの風景 
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