2009年06月17日
外国人
「えっ、なんで?あっとるんじゃ〜ん?」
と小6のMちゃん。
国語で、「漢字は外国から伝わった。」は正しいか誤りかを答える問題。
Mちゃんは「誤り」だと答えた。
私「じゃあ、漢字は日本が発明したん?」
M「いや、ちがうよ。中国でしょ?」
私「はあ???? だから、外国から伝わってるでしょ。」
M「だって、中国、外国じゃないじゃ〜ん!」
?????
私「Mちゃん、もしかして、外国人ってアメリカ人だけだと思ってない?(笑)」
M「えっ、そうじゃないの?」
外国人=アメリカ人
っていう認識は昭和世代の子どもたちで終わっているものと思っていたが、
街で外国人を見かけるのも珍しくないこの時代の小学生でも、
まだそういうイメージを持っている子がいるという事実にびっくりした。
まさか、うちの塾生だけ?
2009年06月02日
ぼうずくん



野球部の子が多いためだ。
サッカー部の子もテストの点数が悪いと坊主にしないといけない、
とか言っていた。
坊主頭の少年ばかりだと、何か、体育会系スパルタ塾みたいに、
勘違いされないかと、ちょっと心配なのに・・・
さらに、それに便乗?したのか、
今回の定期テストで目標点にわずか足りなかったMくんが、
「オレ、今度のテストで○○点取れなかったら、頭、坊主にするけえね!」
と宣言してしまう始末・・・

まあ、それで勉強の励みになるのなら、いいか・・・
と思っていたら、
Mくんが、
「ウイルの男子が全員坊主になったらいいのに・・・」だと。
「はっ?それって目標点に届かない方がいいっていうこと?」
だめだ、こりゃ〜

2009年03月06日
ヒー、ヒズ、ヒム
「英語を特訓して欲しい!」
という要望で、
Aちゃんと新人のSさんを補習。
当初、30分だけの予定が、
もう少しやりたいってことで、時間延長。
1時間以上にわたり、
中学英語の基本中の基本のお勉強をしました。
学校のテストでは、そこそこの点数を取っている子でも
英文の基本構造がわかっていない子も多いものだ。
そこをしっかり学ぶと、英語が理解できるようになり、
英語の勉強が楽しくなる。
仕方ないけど、新人のSさんは、まったくと言っていいほど
基本中の基本がわかっていなかった。
「彼の父は、昨日公園にいた。」の英作文で、
「彼の」がわからないと言うので、
「his(ヒズ)よ。he-his-him(ヒー・ヒズ・ヒム)て言うでしょ。」
と教えたら・・・
「はい。」って素直な返事。
で、彼女の作った英作文を見ると・・・
He his him father was・・・・.
真面目に書いてくれた答案を笑うのは悪いけど、
笑いの壷にはまってしまい、笑いが止まらなくなった。
お腹が痛くて、苦しくて、あやうく笑死するところだった。
「だって、先生、『ヒー、ヒズ、ヒム』って言ったじゃないですか?」
「確かに言ったけど〜 あ〜苦しい、お腹が痛いわ。」
中2のこの時期でこれだと、なかなか手ごわそう!
でも大丈夫!あと1〜2ヶ月もすればウソのように
英語がわかるようになるよ。
Sさんは、勉強に目的意識を持ってやっているから、
次回の定期テストで得点大幅アップは間違いない。
ちなみにAちゃんは
中2後半から勉強への取り組む姿勢が変わってきて
もう結果にしっかり出てきている。
まだまだ伸びそうだ。
個人差はあるけど、
中2生たちにも受験生としての意識が
しっかり芽生えつつあるのはうれしいことだ。
看板
塾のすぐ近くに最近マンションが完成した。
そのオーナーさんのご厚意で、
塾の看板をつけさせいただいた。
そこは、宇品中の生徒のかなりの割合が登下校に通る場所である。
地域で一番目立たない場所に隠れるように存在している当塾である。
宇品の秘密塾を目指して?きたが、この看板で今まで存在を知らなかった多くの宇品中の生徒にもばれるかもしれない。
「昨日ある場所に新しく看板つけたんだけど、もう気づいた人いる?」
1人だけが知っていた。
「えっ、看板って、ここの塾名が書いてあるん?」
「そりゃそうよ。うちの看板によその塾名書いてあったらおかしいじゃろ。」
「電話番号も書いてあるんじゃろ?」
「いや書いてないよ。電話かかってきたら困るけえ。」
「ええ〜、意味ないじゃ〜ん。これ以上塾生増えたら困るけえ?」
「まあ、名前だけ、覚えてもらったらええんよ・・・・。」
以前、塾生に、
「この塾のこと、みんな知らんよ〜。『その塾、どこにあるん?』て言われた〜、もっと宣伝せんにゃ〜!!」
って言われたことがあったので、
少しは認知度を上げようと努力している。
塾にかかってくる電話は、相変わらず居酒屋さんの間違い電話の方が圧倒的に多いけど。
本日も2件。
「ホットペッパーを見たんですが・・・・」
だと。
うちもホットペッパーに広告出そうかな?
クーポン券持参で、オーニシのスマイルを0円に!
どう?
2009年02月12日
ケータイ
などというと、塾生にバカにされそうだが・・・
ほんとに、ケータイについては、操作でわからないことが あったら、塾生に聞くのが一番だ。
中学生は何で、あんなにケータイに精通しているのだろう。
画像や、音楽の取り込みも普通にやっているし、
何より、あのメールを打つスピードは何だ。
「好きこそ物の上手なれ」とは言うけれど、
あの未知の分野のものに対する修得スピードを見ると、
その気になれば、勉強もスゴイことになるのかなって、 思ってしまう。
で、何でウチのけいたいのオーナー情報には自分のメルアドがないの?
誰か教えて・・・
とにかく、赤外線で送ってみたいのだ

2009年01月22日
3000円で何を食べるか
先日、ある居酒屋さんに行ってきた。
その店は、ウチと電話番号が極めて似ていることから、
よく間違い電話がかかってくる。
忘年会シーズンなどは、特に多くなる。
「明日7時に予約したいんですが・・・」
なんていう電話だ。
塾への問合せより、多かったりするのは悲し過ぎる。
そして、その店へ行くと、
予想通り、とても繁盛しているお店だった。
リーズナブルな価格設定で、若者を中心に人気のようだ。
3000円で、2時間食べ放題・飲み放題はうれしい。
この感じならまだまだ間違い電話は減りそうもないな。
後日は、あるホテルのお店でお昼のランチを食べながらの会食。
人気がレディースランチということなので、
レディーではないが、それをいただいた。
男性にも十分なボリュームで、おいしかった。
でも会計でびっくり。
「3522円です。」
(ホテルだからサービス料とかプラスされて高くなるんだね。)
ランチにこんなにお金をかけるのは贅沢・・・
(サイゼリアのランチなら1週間毎日食べれる値段だ。)
と思ったりもしたが、
お店にはお客さんがいっぱいだったところを見ると、
まだまだ不景気の影響を受けていない人たちが
たくさんいるようだ。
3000円をどう使うかは本人の自由。
多様な飲み放題・食べ放題のお店でも
高級感漂う落ち着いたお店でも・・・
その人の価値観で選べばいいと思う。
帰り際、じゃ〜夜のディナーはどんな値段なんだろ・・・
とチェックしてみると、
1万円〜2万円あたり。
夜はやっぱり庶民派の店で決まりだな。
2007年10月15日
冷や汗の会食
ある塾の25周年記念の懇親会というのがあって、出席した。
勝手にこじんまりした会食というイメージで普段着で行ったら、
・・・・・
そこには、大勢のビシッとスーツできめた方々が・・・
「やばいかも・・・」
会場に入ると、
自分の服装が場違いであることはもう疑いの余地がなかった。
(ヘタこいた〜
)
正装の私学の教頭先生やら県会議員さんもおられて・・・・
隠れるように、指示された自分のテーブルに・・・・
(できるだけ誰とも顔をあわさないようにと)
そのテーブルには・・・・
ダークスーツばかりの会場でひときわ目立つ
赤のジャージ姿のK先生が
ありがとうK先生
トレーナー姿のM先生も見つけて、
一安心。
周りからは「なんで作業着で来とるん?」
と突っ込まれたが、
「そんなの関係ね〜
」の精神で、
おいしく、ごちそうをいただきました。
2007年09月25日
テスト対策終了!
ふ〜、やっと一段落。
明日の理科のテストに不安を感じたショーキくんが一人残り、
納得できるまで勉強して帰っていった。
「せっかく、今日のテストがうまくいったのに・・・理科で台無しにしたくない!」
という思いが強くあったようだ。
世の中が3連休でも、ウイル生は
「こんなに勉強したことない!」って言い切れるくらい
勉強した生徒が多い。
毎日通塾といっても、塾での長時間学習はできるだけ強制しないように
しているので、在塾時間は生徒によってさまざま。
(ゆるやかな強制力を維持しながら
生徒の自由意志を尊重するという、
絶妙のバランスの中で、
生徒の自発性・やる気を引き出すのが
ウイル流!)
中1生と、中2、中3生では意識がまだまだ全然違うと思う。
午前の学習だけが基本メニューの中1生。
勉強に遅れを感じている生徒が、連休最後の日に
「午後も来ないといけませんか?」って言う。
「いや、来なくてもいいよ!」(イヤイヤ来て勉強しても意味ないし。)
「そりゃあ、来ないといけないよ!」って言われるのを予想していたのか、
複雑な表情を浮かべていた。
で、午前〜夕方を基本メニューとしている中2・中3生は・・・
「せんせ〜、今日は夜あるんじゃろ!」
「いや、今日は夜なし!」と言おうものなら
一斉に
「え〜、なんで〜!」「やろ〜や!」
という声が上がる。
目的を持って勉強しているから、
やればやっただけの結果が出ることを知っているから、
前向きに勉強できるるんだよね。
まあ、中1生もそんな先輩方を目の当たりにしているので、
少しずつ意識が変わっていくことだろう。
そんなわけで、3連休中すべて、朝から晩までの対策学習なった。
そのプリント準備やら、その他の雑務のせいで
私の睡眠時間も連日3〜4時間になってしまったけど、
みんなのがんばりからエネルギーもらっているから全然平気。
(正直に告白すると、睡眠時間が短くなったのは、
借りていたDVD「世界の中心で愛をさけぶ」を深夜に
涙をボロボロ流しながら見ていたことも原因の一つなんだけどね。(´∀`*)
昔、塾生に「絶対『セカチュー』見るべきよ!」と言われたことが
あって、いつか見てみたいなって思っていたので・・・。
でも借りるタイミングが悪かった。
)
いずれにしても、テスト結果が楽しみだね。
自己ベスト更新できた生徒が何名出るかな!?
2007年09月15日
体育祭
U中の体育祭を見に行った。
朝から行けず、昼から行ったが・・・
日差し強っ!! 暑っ!!
そんな中、塾での普段の様子とはまた違う
みんなのはつらつとした姿を見ることができてよかった。
彼が走っただけで地面が割れるという伝説がある、
カズヒロくんの激走を見ることができた。
(さすがに、地割れはしなかったが、ホント速いね〜。カッコいい!)
チーちゃんやリョーくんも速かったね。
それにしても、日射しと暑さには参った。
(もう少し涼しい季節の方がよくない?)
熱中症になりそうだったので、最後まで見ることなく帰ることに。
(騎馬戦が見たかったな。)
お会いした塾生のお母様方にも、
一言ごあいさつもして帰りたかったのですが、
それもできず、失礼いたしました。
ああ、顔がピリピリする〜
2007年09月02日
前田2000本安打!
カープの前田智徳選手が、通算2000本安打を達成した。
とてもうれしいニュースだ。
彼が売り出し中の若かったころ(私もとっても若かったが・・・
)、
あるステーキ屋さんのカウンター席で隣になったことがあった。
それ以来勝手に親近感を持って応援していた。
(どうでもいい話ですが・・・そのステーキ屋のマスターは、出世払いということで前田選手からはお金を取っていなかったらしいのだけど・・・・その後すぐに年収1億円を越すプレーヤーになったから払ってもらったんでしょうね?今はその店なくなってしまったけど。ホントどうでもいいことなんだけど・・・)
前田選手というのは、基本的に無愛想で、インタビューしても気の利いたおもしろいコメントとかしてくれないのだけど、周りの人やファンからも大変愛されている選手だと思う。
それに前田選手が調子の悪いときでも、コーチ、監督や評論家などが、彼のことを悪く言うのを聞いたことがない。
それは、前田選手がその時できる最高の準備をきちんとやっていることを知っているからだと思う。
前田選手のすばらしいバッティング技術を評してよく「天才」ということばが
使われるが、技術的にすばらしいだけでは厳しいプロ野球の世界で
長年活躍し続けることは難しいと思う。
何度もケガに悩まされながら、あきらめず、細心の注意と最高の努力で積み上げた2000本だから、とても価値がある。
「努力の天才」と言えるのかもしれませんね。
これからも前田選手が長く活躍してくれることを祈りますが、
前田が現役のうちに・・・カープ優勝してくれんかな・・・

